やるべきことは限られる!

SEO情報は嘘っぱち?
 インターネット上ではSEOという言葉は頻繁に使われており、SEOに関する情報は山のように溢れています。
 しかしそれらの情報のほとんどは効果が疑問であったり、昔は効果があったにもかかわらず今では効果が全くないものであったり、データや根拠が伴わない嘘であったりと、SEOの世界ではさまざまな憶測が混じりあった情報氾濫が起きています。
 そのため何も考えずにインターネット上にある情報を信じてSEOを実行した場合、無駄なことに多大な時間をとられるという結果を招きます。
私の経験からSEOを考える
 実際管理人である私自身の経験でも、SEOをかじり始めた最初の頃は、すべてのSEO情報が“真実”に見え、そしていろいろなことを実行に移し、その結果多くの時間を無駄にしたという苦い経験があります。
 今振り返ると確かに有効な情報もありましたが、やっぱり効果のないもの、もしくは効果に疑問が残るものが多かったです(統計的処理で確認はしていませんが・・・)。
 またインターネット上にあるSEO情報の中には、効果がないだけにとどまらず、検索エンジンから嫌われる行為(スパム行為)に該当するようなことも紹介していますので、SEOを実際に実行するときにはある程度の情報取捨選択能力が必要となってきます。もしも何も考えずあらゆることを実行した場合、検索エンジンスパムに該当してしまうかもしれません。
 そうなってしまった場合は、サイト信用を著しく落とし、なかなか上位表示されなくなります。
やるべきことは限られる
 SEOに関する情報の中には効果が疑わしいものがたくさんあり、それらの情報を見極める力が必要だと上で述べました。
 しかし難しく考えることはありません。確かにSEOに関する手法にはかなり多くのものがありますが、その全部を行おうとする必要はありません。
 どういうことかといいますと、一般的に認められているSEOを施すだけでだいたい95%のやるべきことは終わってしまいます。そしてその5%を縮めることに努力しても、時間対効果が見込めません。
 そんなことに時間をかけるのであれば、ブログコンテンツ(内容)の充実に時間をかける方がよっぽどSEO的によいことになります。
 もちろん人間の心理的に「つきつめたい・・」という気持ちが出てきますが、残り5%のために真実かどうか定かではないSEOに取り組むのも危険なものです。
まとめ
 SEOの情報にはさまざまなものがありますが、そのほとんどが憶測を伴ったもので、真実かどうかは定かではありません。そのためどれもこれも信じてしまうのは危険なことです。
 SEOを行う心構えとしましては、「世間一般で認められている最低限のSEOだけをやればよい」という気持ちを持つことが大切です。無駄な情報に振り回されるより、ブログ内容の充実に時間を費やした方がはるかに有意義です。
 なお本コンテンツでは、私の経験を活かして私自身が効果があると思うもの、または効果があるかわからないが結果的にプラスになるようなブログ用SEOを紹介していきたいと思います。