効果的なリンクのされ方
- はじめに
- 検索結果で上位に表示されるためには外部リンクが必須です。これは紛れもない事実です。しかし一口に外部リンクといってもその形態でSEO効果は変わってきます。例えば・・・
・http://weblog-freeblog.com/seo
・こちら
・ブログのSEO対策
この3つはいずれも当サイトのコンテンツ【ブログのSEO対策】への(内部)リンクですが、SEOの効果が高いのは3つ目のものです。なぜか?それはキーワードでリンクされているからです。
- 効果的なリンク
- リンクをしてもらうときには、このように目的とするキーワードでリンクされることで、検索エンジンから見た評価が上がります。それは、「こちら」よりも「ブログのSEO対策」の方が、リンク先のサイト(ページ)とリンクされたキーワード(この場合『ブログのSEO対策』)との関連性を強めることができるからです。
これは外部リンクだけでなく、内部リンクでも同様なことがいえます。
- キーワードを含んだリンク
- 相互リンクのときには、なるべく自分のサイトに見合うキーワードでリンクされる必要があります。例えば、あなたのサイトが『ケーキの作り方』を説明するサイトであれば、
ではなく、
という感じでしっかりと目的とするキーワードを含んでリンクしてもらい、検索エンジンにキーワードとの関連性をアピールする必要があります。
- まとめ
- リンク←こういった感じのリンクを正式名称でアンカーテキストといいますが、一見何気ないテクニックに見えますが、SEO的には超重要なものです。誰かにリンクをしてもらうときは、しっかりと目的とするキーワードを含んでもらいましょう。そのためにも、ブログタイトルや記事タイトルはしっかりと考えて付けたいものです。