サブディレクトリ型アドレスとは

意味・用法
 サブディレクトリ型アドレスとは、ブログ会社が指定している文字列の後ろに、ブログ作成者が好きなワードを入れ込んだアドレスのことをいいます。
 具体的には以下の形式で、○○○には作成者が指定したものが入ります。
http://ブログ会社指定の文字列/○○○
ライブドアブログの場合 ⇒ http://blog.livedoor.jp/○○○/
はてなダイアリーの場合 ⇒ http://d.hatena.ne.jp/○○○/
アメーバブログの場合 ⇒ http://ameblo.jp/○○○/
特徴
 サブディレクトリ型アドレスのブログは、アドレス形式が『ブログ会社指定の文字列』の後ろに作成者が決めた文字列が来るので、検索エンジンからは大元サイトのコンテンツ(内容)の一部として認識されます。
 (例えば、アメーバブログを作成した場合、『ameblo.jp/』の後ろに作成者が決めた文字列(○○○)が来るので、検索エンジンからはアメーバブログの中に存在するページの一つとして認識されます。)
 そのため運営元のドメインパワーを直にもらうことができます。これはメリットです。
 一方、同じブログサービスの中で、自分のブログと内容が似通ったもの(ライバル)がたくさんあった場合、SEO的に自分のブログが優先されなければ、検索結果には表示されません。これはデメリットです。
管理人の一言
 ちなみにサブディレクトリ型アドレスを採用している無料ブログサービス会社には、『livedoorブログ』『はてなダイアリー』『アメーバブログ』などがあります。