グーグルページランクとは:ブログ用語集

意味・用法
 グーグルページランクとは、Googleが独自の方法でサイト(ブログやホームページ)の評価を決めているランクのことです。ランクには0~10までの11段階の数値があり、数値が高いほど価値・重要度の高いサイトということになります。
解説
 Googleは、独自の方法でサイトのランクを11段階に分けて評価しており、この評価のことをグーグルページランクと言います。
 ページランクの概要を大まかに分類しますと以下のようになります。
グーグルページランク0 作成したばかりのサイトや評価する価値のないサイトがここに該当します。
グーグルページランク1~3 標準的な価値・重要度を有するサイトがここに該当します。
グーグルページランク4~6 ある程度価値・重要度の高いサイトがここに該当します。基本的に人気のあるサイトは4~6の間に位置します。個人で運営しているサイトでは6までが限界のようです。
グーグルページランク7~9 非常に価値・重要度の高いサイトがここに該当します。有名ポータルサイト(Google日本、Yahoo!、MSN、Infoseek、goo、exciteなど)などがここに位置します。
グーグルページランク10 最高に価値・重要度の高いサイトがここに該当します。超一流のサイト(アメリカ政府、Google本社など)がここに位置します。

 グーグルページランクの評価方法は、基本的には被リンクで決定されています。そのためグーグルページランクを上昇させるためには、被リンクを集めることが重要です。そのためより多くのページからリンクを受けることが重要となっています。
 しかしただ被リンクをたくさん集めるだけでは、グーグルページランクを最大限に上昇させることはできません。最も重要なことは、より多くの被リンクを集めるとともに、グーグルページランクがより高いサイトからのリンクが必要であることです。
『ブログの作り方』管理人の一言
 ちなみにグーグルページランクのシステムは、Googleが開発したものでなく、スタンフォード大学が開発したものです。
 そのためページランクの特許はスタンフォード大学が持っており、Googleがページランクの使用権を購入して使用しています。
 追記:なお、グーグルページランクは数年前まではSEO対策でかなり重要な要素を占めていましたが、リンク至上主義が蔓延し、今では単なるリンクポピュラリティ(被リンクをどんだけ受けてるか?)の指標に過ぎなくなりました(つまりあんまりSEO対策上意味がなくなった)。しかし高ければ高いほど良いに越したことはありませんので、ページランクがあがれば正直うれしいです。