バナーとは:ブログ用語集

意味・用法
 バナーとは、サイト(ブログやホームページ)などでよく貼られている長方形の画像ファイルのことをいいます。主にリンク用や広告用に使用されています。
解説
 『バナー(banner)』という言葉は、日本語では『旗・旗印・垂れ幕・標識』という意味を持っています。そしてインターネットでは、リンク用や広告用に使用されている長方形の画像ファイルのことをいいます。
 ブログ訪問をしていますと、よく華やかな画像やアニメーションを見かけますが、まさしくそれこそがバナーというものです。バナーは外部から自分のサイトに訪問者を呼び寄せる目的で使われるようになりました。
 ちなみに当サイトが持っているバナーには、以下のようなものがあります。これはリンク用バナーとして作成していますので、クリックすると当サイトのトップページにいきます。
ブログの作り方
 バナーをブログなどに貼るメリットとしては、『華やかさがでる』『ページにメリハリができる』などが挙げられます。そしてバナーには、『目立つことによってクリックされる確率が高い』という特徴があり、主に広告用やリンク用として使われています。
 そのためデザインの良いバナーを作成すると、広告用・リンク用としての威力を発揮し、より多くの訪問者を呼び寄せることができます。また、リンク用のバナーをページ上で公開していると、それを気に入った訪問者からリンクしてもらえるというチャンスも広がります。
 バナーの大きさにはしっかりとした決まりはなく、サイトデザインに合わせてその大きさを決めることができます。しかし一般的には、88×31、120×60、120×90、120×240、125×125、200×40、234×60、392×72、468×60の大きさが用いられています(単位はpx(ピクセル))。
 個人レベルでのバナーの使用では、最近の主流は200×40となっています。そのためリンク用としてバナーを作る際には、この大きさで作っておくのがベストかなと思います。なお広告用としては、468×60の大きさが主流となっています。
『ブログの作り方』管理人の一言
 ブログにバナーが一つあるだけで、そのページの華やかさは大分変わってきます。そのためバナーを作ってみたい人は大勢いるのではないでしょうか?
 もし「作りたいけど作るためのテクニックがない」という方がいらっしゃれば、当サイトが代行して作りたいと思います(もちろん無料です)。興味のある方はご連絡ください。